CASE STUDY

導入事例

同時進行する100本以上の映像制作でフル活用クライアントとクリエイターを円滑につなぐBrushup

株式会社 インサイトコミュニケーションズ 様

ディレクター 小田部 崇さん

2004年設立。大手企業を中心に、社外・社内広報の企画立案やコンテンツ制作、また数千人規模のイベント運営を数多く手がける。期初となる4月は各社が1年間の戦略を発信するため、ときには100本を超える映像を制作することも。2017年10月からBrushupを導入、活用している。

質の高いアウトプットを行うには、効率向上が不可欠

企業が経営戦略を発信する場合、社外にはブランドをふまえたメッセージ発信が、社内には社員全員が戦略について考える機会が、それぞれ必要です。弊社はそうしたメッセージを効果的に伝えるためのコンセプト設計やコンテンツ制作、イベント運営を行なっています。
近年は特に映像を制作することが多く、Brushupを導入しました。期初となる4月は社員総会など発信の機会が多くあり、100本以上の映像制作を行う上でとても役立っています。

映像制作は、編集や楽曲収録、音声調整など、1本につき3〜5名のパートナーと共同で作業を行うため、膨大なやりとりが発生します。これまでは会議資料スライドのように絵コンテを作り、その上に修正点を書き加えていました。しかし円滑な方法を採用して工数短縮することで、よりクオリティ高く効果的にメッセージを伝えられるのではと考え、ツールの導入検討を始めました。

使いやすく連携も容易だと、社内外から好評

Brushupは「コンテンツEXPO東京」の出展ブースを訪れて知りました。導入の際に検討したポイントの一つが、クライアント企業との親和性です。弊社がお取引している企業はそれぞれ独自のセキュリティ環境を構築しているため、GoogleやYouTubeを経由した制作物の確認ができない場合もあります。Brushupは弊社のクライアント企業とも取引されているので、安心して選ぶことができました。

繁忙期における業務効率をできる限り高めることを目標に、「使うなら有償版でフル活用」「社外パートナーにも推進」を決めて導入しました。導入前は、ツールに不慣れな社員やパートナーからの問い合わせが相次ぐ懸念もあったのですが、蓋を開けるとまったく問題ありませんでした。初見でも問題なく使えるUI/UXと、無料版もふくめアカウントを柔軟に連携できることが大きな要因だったと思います。

スムーズな修正対応を実現。開発の高い対応力も魅力

導入によって、特に制作後の修正工程が大きく改善しました。映像制作は素材映像やテロップ文言、アニメーションの動き方や音楽など、一つのコンテンツに対して多様な修正を行う必要があります。Brushupでは修正箇所をピンポイントに指定することができ、記載した修正は時系列に沿って自動的にリスト表示されます。指示をする側も受ける側もわかりやすく、修正指示の作成・対応・確認といった一連の工程がかなり楽になりました。また、欲しい機能が比較的短期で実装されるなど、Brushup開発チームの高い対応力も魅力の一つだと思います。

目まぐるしく変化するビジネス環境に対応するため、企業のメッセージ発信にはスピードが求められています。Brushupを使った円滑なコミュニケーションを武器の一つにしながら、お客様の高い期待を超える仕事をし続けていきたいと考えています。