RELEASE NOTES

リリースノート

メンバー単位でアイテムの参照範囲を設定するなど、アイテムに対する権限の項目を追加しました

プロジェクトにメンバーを追加する際、アイテムやコメントに対する操作の権限設定ができます。
このたび、この権限設定に以下の2つの項目を追加しました。

  • ・アイテムの参照権限
  • ・ステップ変更の権限

本機能は大量のアイテムや多くのメンバーが関わるを企業やチームを前提にエンタープライズプランのみで提供しています。

プロジェクト内のアイテムの参照範囲がメンバーごとに設定できる「アイテム参照」権限

通常、プロジェクトのメンバーは、プロジェクト上にあるすべてのアイテムの参照ができますが、このたび、プロジェクトのメンバーに対して、アイテムの参照範囲を “すべて” 又は “限定” が選択できるようになりました。“限定” を選択したメンバーは、許可されたアイテムしか参照できません。

これにより、例えば、自社のメンバーはすべてのアイテムが参照でき、外注のパートナーは関わるアイテムのみ参照できるといった運用が可能となります。

今回のアップデートでプロジェクトのメンバー一覧に「アイテム参照」権限を追加しています。

ここのチェックを外すことで、参照範囲が “限定” となり、指定したアイテムのみが参照可能となります。

“限定” をクリックすると、当該メンバーが参照可能なアイテムが表示されます。

アイテムの参照メンバーの追加は、アイテムの編集で行います。「参照メンバー」という項目が追加されており、
ここでメンバー一覧の「アイテム参照」が “限定” のメンバーの追加や削除ができます。

アイテム一覧のリストモードでは、アイテムに対して参照メンバーの有無が分かります。“あり” の場合、参照メンバーがいることを示していて、クリックすると参照メンバーが表示されます。

ステップ変更のできる、できないを制御できる「ステップ変更」権限

1つの制作物のプロセスを管理するアイテムに対して、その進行状況を示すステップという属性があります。そのステップの変更のできる、できないをメンバーごとに制御できるようになりました。

例えば、メンバーがステップの状態を個人で判断するのではなく、マネージャーが一括して行なうことで、各アイテムの進行状況の整合性が担保されます。

今回のアップデートでプロジェクトのメンバー一覧に「ステップ変更」権限を追加しています。ここのチェックボックスを外すと、当該メンバーはステップの変更ができなくなります。

こんな機能がほしい!というみなさまからの要望をお待ちしています。ご要望はこちらまで。