オプション機能である「自動表記チェック」で、日付と曜日の整合性を自動で判定できるようになりました(「自動表記チェック」についてはこちらをご覧ください)。
店舗のチラシやイベントフライヤーなど、日付と曜日の誤記がクレームにつながりやすい制作物で、校正作業をより正確かつ効率的に行えるようになります。
これまで校正の現場では、日付と曜日が合っているかを都度カレンダーで確認し目視でチェックする必要がありました。そのため作業時間がかかるうえ見落としのリスクも抱えていました。
今回のアップデートにより、「自動表記チェック」を実行するだけで、日付・曜日の記載箇所をシステムが自動で判定し、一致・不一致をそれぞれマーカーで表示します。
年月日のスラッシュ区切り・ハイフン区切り・ピリオド区切り、和暦、曜日の各種表記など、制作物によく使われるフォーマットに対応可能。システムラベルで正誤それぞれの絞り込みも可能なため、判定箇所の確認をよりスムーズに行えます。
表記例
・2026/01/08
・2026-01-08
・2026.01.08
・2026年1月8日
・令和8年1月8日
・(木)、[木]、木、木曜日

「自動表記チェック」は、ビジネスプランでご契約いただけるオプション機能です。機能の詳細や料金等、ご利用についてはこちらからお問い合わせください。
Brushupは、これからもお客様の声に耳を傾け、コンテンツ制作におけるさまざまな課題を解決する機能の開発を進めてまいります。
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