keyboard_arrow_left

一覧へ戻る

NGワードや要確認ワードの使用箇所を自動で検出し、見落としを防止できるようになりました

2025.10.02

リリースノート

2025年5月に発表した、校正・校閲に特化した新機能のうち、NGワードの使用箇所や表記ミスのチェックを自動化する「自動表記チェック」をリリースしました。 前回のお知らせはこちらからご覧ください。

「自動表記チェック」は、社内ルールやレギュレーションに沿った表記がされていない箇所を自動で検出する機能です。NGワードや要確認ワード、表記ミス、特定の文字種の使用箇所をアラート表示することで、見落としのリスクを低減します。

カタログやチラシ制作の現場では、これまで目視で数百種類ものNGワードをチェックしており、大きな負担となっていました。この課題に対し、「自動表記チェック」の実証実験を行ったところ、校正にかかる時間と手間を約半分に削減できました。また、これまで担当者の知識や経験に依存してチェックが属人化・形骸化していましたが、この機能を使うことで、誰がチェックしても同じ基準で確認できるようになり、会社として統一したルールで品質を保てる体制が整いました。結果として、修正漏れや確認抜けが減り、納期の短縮やコンテンツの品質向上にもつながっています。

・基本ルールによるチェック

あらかじめ搭載されている基本的なチェックルール(ら抜き言葉/二重否定/半角記号/特殊文字/半角カタカナ/全角英数字)に沿ってすぐに利用できます。結果は説明や推奨ワードと合わせてコメント欄に表示されます。

・カスタムルールによるチェック

社内レギュレーションや自社独自のガイドラインに基づき、NG表現や要確認ワードを事前にカスタム辞書として登録し、チェックルールに利用できます。カスタム辞書はCSVで一括登録することもできます。

「自動表記チェック」は、ビジネスプランでご契約いただけるオプション機能です。機能の詳細や料金等、ご利用についてはこちらからお問い合わせください。

Brushupは、これからもお客様の声に耳を傾け、コンテンツ制作におけるさまざまな課題を解決する機能の開発を進めてまいります。

一覧に戻る

コンテンツ制作に
集中できる環境を

導入事例料金ニュース