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レイアウトが変わっても、文字の差分を自動検出。変更点をひと目で確認できるようになりました

2025.12.01

リリースノート

2025年5月に発表した、校正・校閲に特化した新機能のうち、変更された文字だけを自動で検出する「文字差分検出」をリリースしました。 前回のお知らせはこちらからご覧ください。

「文字差分検出」は、文字の変更だけを正確に検出し、ハイライトで表示できる機能です。従来の「画像差分検出」では、改行や段組替えといったレイアウトの変化も差分として検出してしまうため、実際に修正された文字がどこなのか判別しづらいという課題がありました。

「文字差分検出」を使えば、レイアウトが変わっても文字が一致していれば差分として扱わず、変更された文字だけを確認することができます。チラシ、カタログ、商品パッケージなどの制作現場では、変更漏れ・見落とし防止のためのチェック業務から解放され、校正の精度向上と作業時間の大幅削減を実現できます。

「文字差分検出」は、ビジネスプランでご契約いただけるオプション機能です。既存の「画像差分検出」とは別機能として提供しており、用途に応じて使い分けが可能です。
機能の詳細や料金等、ご利用についてはこちらからお問い合わせください。

Brushupは、これからもお客様の声に耳を傾け、コンテンツ制作におけるさまざまな課題を解決する機能の開発を進めてまいります。

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