Brushup の赤入れ機能 (レビュー) だけをクライアントに使わせたい!そんな要望を叶える “ゲストレビュー” 機能をリリースしました!

ゲストレビューのリリースの背景

制作会社が、制作物のデータをクライアントにチェックしてもらう際、その多くは、メールやチャットツール、オンラインストレージサービスを利用しています。しかし、これらの方法はファイルを共有するだけで、クライアントが制作物に赤入れをするのに手間がかかったり、指摘内容を文面だけで返信することで、その内容がちゃんと伝わらないということがあります。

そういった現場のニーズにお応えするため、このたび、クライアントに Brushup の「ゲスト」として赤入れ (レビュー) だけを使ってもらう ”ゲストレビュー” 機能をリリースしました。

準備すること

ゲストレビュー機能を使えるようにする

ゲストレビューは、スタンダードプラン以上で、オプション機能としてお申し込みが必要です。詳しくは、こちらからお問い合わせください。

ゲストアカウントを作る

まずはじめに、クライアントに Brushup 上でレビューだけができる「ゲスト」扱いのゲストアカウントを発行する必要があります。ゲストアカウントで Brushup にログインすると、レビュー依頼された制作物の一覧が参照でき、それらの制作物に対してレビューができます。

ゲストアカウントの発行は一般のユーザーでも行えます。画面左上のユーザーアイコンをクリックすると、メニューの中から「ゲストアカウント一覧」が確認できますので、こちらをクリックし、ゲストアカウント一覧を表示します。次に画面右上の {アカウントを追加する} ボタンをクリックすると、ゲストアカウントの新規登録画面が表示されるため、必要な情報を入力し、ゲストアカウントを発行してください。ゲストアカウントを発行した際、登録したメールアドレスに通知がいきます。

ゲストレビューの流れ 〜レビュー依頼編〜

ゲストアカウントにレビューを依頼する

レビューをお願いしたい制作物のサムネイル上の3点リーダーのボタンをクリックし、[ゲストレビュー] アイコンをクリックすると、ゲストアカウントにレビューを依頼するための画面が表示されます。

以下の内容を設定し、[依頼する] ボタンをクリックすると、レビュー依頼完了です。

依頼するゲストアカウントはあとで追加することもできます。

ファイル単位でゲスト側の対応状況を確認する

レビューを依頼した制作物のサムネイルをホバーし、[ゲストレビュー] アイコンをクリックして開いた画面の下部に、依頼済みの情報に対する状態が表示されます。状態は以下の3パターンです。

プロジェクト単位でゲスト側の対応状況を確認する

アイテム一覧のプロジェクト名の右横の 3 点リーダー[3点リーダー]をクリックし、開いたメニューから「ゲストレビュー」をクリックすると、ゲストにレビュー依頼をした一覧が表示されます。

ゲストレビューしたファイルを見分ける方法

アイテムのタイムライン上のサムネイルは、ゲストレビューを使っている場合、右上にゲストアイコンが表示されます。またゲストアカウントは、アカウント名の横に「ゲスト」と識別できるようゲストアイコンが表示されます。

またアイテム一覧上は、アイテムの中でやりとりされているファイルの内、1つでもゲストレビューを使っていれば、該当アイテムのサムネイルの右上にゲストアイコンが表示されます。

ゲストレビューの流れ 〜ゲスト編〜

レビューを依頼すると、ゲストにメール通知

依頼されたゲストには、レビュー画面に直接アクセスできる URL 付きのメールが送信されるため、ゲストはそれでレビューの依頼に気づけます。

Brushup にログインし、レビューの依頼情報を確認する

Brushup にゲストアカウントでログインすると、レビューされた依頼の一覧がリスト表示されます。リストの1つを選択すると、画面右側に依頼の詳細情報が表示されます。詳細情報上部のサムネイルをクリックすると、レビュー画面が表示されます。

レビューする

指摘箇所に赤入れし、コメントをします。入力後、[投稿] ボタンをクリックすると、赤入れした内容が反映されます。赤入れが複数箇所ある場合は、すべての赤入れが終わってから、[投稿] ボタンをクリックすることで、一度に反映できます。
作業が終わりましたら、画面右上の閉じる [×] ボタンをクリックするとレビュー画面が閉じ、レビューの依頼一覧に戻ります。

もっと使いやすく、もっと便利なサービスにするため、現場のみなさまのご要望もお待ちしております!
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