Box と連携しました

レビューツール Brushup 、Box とのサービス連携により、
コンテンツ制作現場の働き方改革を促進

株式会社 Brushup ( 本社:大阪市、代表取締役:水谷好孝 )が提供するレビューツール「 Brushup ( ブラッシュアップ )」は、株式会社 Box Japan( 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古市克典 )が提供する「 Box 」とのサービス連携を実現したことを報告します。

Box と Brushup について

Box は、ドキュメント、画像、ビデオなど、チームのすべてのファイルがクラウド上に安全に保存され、使用するデバイスに関係なく、組織内のだれでもそれらのファイルに簡単にアクセスして、編集したりコメントをつけたりすることができるサービスです。 現在、グローバルで92,000以上、日本で4,200以上の企業がクラウドでのコンテンツ・マネジメント・プラットフォームとして Box を選んでいます。

一方、Brushup は、Box 上でやりとりされるドキュメント、画像、ビデオなどの制作物に対して、直接手描きや場所を示してコメントができるレビューツールです。業種を問わず、さまざまなコンテンツの制作現場で利用されており、導入企業数は 4,100 社を突破しました。

ダウンロードの手間なく、サービス間でのファイル連携を実現

今回、Box と Brushup のサービス連携の第一弾として、Box と Brushup 上のファイルを一旦、パソコンにダウンロードすることなく、サービス間でのシームレスなファイル連携を実現します。これにより、コンテンツの保管や共有は Box、フィードバックは Brushup といった業務フローを実現します。例えば、具体的には以下のような作業の流れです。

  • Brushup 上で制作したコンテンツを最終成果物の保管場所として Box に格納する
  • Brushup から Box 内にあるコンテンツを呼び出し、赤入れや場所を示してコメントをする

Brushup はフィードバック機能以外にもガントチャートや2つの画像を比較して、差分を検出する機能などがあります。今回の連携により、Box によるコンテンツの保管や共有、Brushup による制作管理といった作業プロセスをシームレスに行うことで、メールやチャットによるやりとりに比べ、作業工数の大幅な削減に繋がります。今後、Brushup は Box 連携を踏まえた業務フローをコンテンツ制作に現場に提案し、働き方改革を促進してまいります。

また Box、Brushup は、それぞれコンテンツのやりとりに便利な数多くの機能を有しています。
今後、それらの機能をベースとした、さらなる連携強化を図り、さらなる業務効率化を目指します。

※) 記載されているロゴ、システム名、製品名は各社および商標権者の登録商標あるいは商標です。

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