読売新聞東京本社 様

新事業のためデータ保管・共有用に導入
動画に修正指示を入れる機能に驚いた

読売新聞東京本社 様
1874年の創刊から140年以上にわたって日本の新聞文化やニュース報道のあり方を追求している新聞社。首都圏の一部地域の本紙購読者を対象としたサービス「読売タブレット」を2015年12月にスタートし、インターネットと新聞の特性を生かした新しい情報発信に挑戦中です。Brushupは2015年9月からご利用いただいています。
竹内勇希さん
メディア局企画開発部
森田泰進さん
編集局 地方部内信課

部局を横断できるデータ交換ツールがほしかった

2015年12月、貸し出したタブレットで独自記事や情報を提供するサービス「読売タブレット」を始めました。シニア層の新聞購読者を対象にインターネットの面白さや利便性をもっと知っていただこうという試みで、地域密着型の情報サービスにつなげていく可能性を実証しているところです。メディア局、編集局、広告局など複数の部局が参画し、記事の原稿や画像のやり取りのためにBrushupを利用しています。

それまで、業務ごとのネットワークはあったのですが、異なるネットワーク間で安全・簡単にデジタルデータをやり取りするまとまったシステムがありませんでした。そこで見つけたのがBrushupです。私たちが求めたのはクラウドによる保管機能と、安全で手軽にデータ共有できる仕組みでした。

部局を横断できるデータ交換ツールがほしかった

ITリテラシーを問わない使いやすさが導入の決め手

記者たちは原稿執筆用のソフトは扱えますが、それ以外の新しいソフトは不得手な人もいます。一方で新サービスを円滑に進めるために簡素な方法でデータ共有する必要がありました。一目見てBrushupはその条件に合うと感じました。

まずUIがわかりやすい。それに日本語表記なのも大きな魅力です。どんなに機能が良くてもやはり英語表記だと使いにくいものです。ITに慣れていない人ではなおさらでしょう。その点、日本語で使え、提供元も日本の企業というのは安心でした。

今は記事の原稿や画像素材をBrushupを通じて担当デスクに提出したり、担当者が不在のときに元データをチェックしたりするために使っています。東京と大阪など離れた取材拠点も横断して必要な人がすぐ参照できるので助かっています。

ITリテラシーを問わない使いやすさが導入の決め手

動画の修正指示でBrushupの素晴らしさを実感

動画コンテンツの編集チームへの指示でもBrushupを使いました。使い勝手は一言でいって「最高!」です。動画の何分何秒にどんなテロップを入れるか、今まではExcelで表を作るしかなく非常に面倒でした。でもBrushupなら動画に自分で描き込んで指示ができます。ストレスなく正確に伝わるのでプロの編集者も「これはいい」と驚いたほどです。

動画の修正指示でBrushupの素晴らしさを実感

処理前と処理済みのデータを選り分けるときはタグ機能を活用しています。ファイル名が似通ったデータを複数扱うこともあるのですが、タグで識別できるのでミス防止に役立っています。

文字情報と写真を扱ってきた新聞社がネットに対応し、動画も扱う時代。ここで蓄積したノウハウは、今後のデジタル事業の中でさまざまな形で生かされると思います。

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