【お知らせ】 Brushupが、
2Dによる立体表現を実現する2Dモデリングツール「Live2D Cubism」に対応、2019年内にリリース

株式会社 Brushup(本社:大阪市、代表取締役:水谷好孝、以下、Brushup 社)が提供するレビューツール「Brushup」は、株式会社 Live2D(本社:東京都新宿区、代表取締役:中城哲也、以下、Live2D 社)が提供する2Dモデリングツール「 Live2D Cubism」に対応することをお知らせします。

Brushup と Live2D の連携の背景

Live2D ( ライブツーディー )は 2次元でしか表現できない魅力的な『絵』を、そのままダイナミックに、思い通りに動かすことを目指し、3D と全く異なるアプローチにより実現した映像技術です。これまで、国内外 300 以上の商用タイトル(映像・ゲーム・アプリ)で使われています。一方、Brushup ( ブラッシュアップ ) もゲームイラストや映像などの制作現場で活用されています。 Brushup では、イラスト、映像、ドキュメントなど、さまざまなコンテンツに対してブラウザ上で手描きや場所を示してコメントする機能(以下、レビュー機能)があり、今回、Live2D 社の技術提供を受け、レビュー機能の対応フォーマットにLive2D Cubism を追加します。 Brushup では、レビュー機能以外にもガントチャートや Chatwork・Slack 連携など、コンテンツの制作現場を円滑にするため、多数の機能を備えています。 今回、Live2D データのレビュー機能を追加することにより、国内外の Live2D の制作現場への導入を図ります。

Live2Dデータ のレビュー機能は、2019 年内のリリースを予定しています。

PDFのダウンロードはこちらから

無料ではじめる